プログラミング教室の生徒との課題のやり取りで利用

利用イメージ


株式会社AISIC様が運営されているプログラミング教室での活用事例です。

Chobiitを導入するまで

今回お話しをお聞きしたプログラミング教室では日々生徒の方に課題のファイルを配布して
生徒はできたものを提出→先生が内容をチェックするということを繰り返し行っています。
以前はDropboxのようなファイルが共有できるサービスを利用されており、
課題を格納しているフォルダ、提出するフォルダを用意し先生・生徒はサービスにアクセスして
必要なファイルを探しダウンロードするような方法をとられていました。

Chobiitご利用前のお悩み

・1人1人に合わせた課題を配布できない
・アクセス権の設定など細かい設定が簡単にできない
・生徒それぞれの進捗具合などを管理することができない

そこでkintoneとChobiitを組み合わせて教室の運営に利用していただく事となりました。

Chobiitの活用方法

ログイン認証機能を利用して生徒1人1人にマイページを作成します。


生徒のログイン画面


ログイン後、共有しているアプリが表示されます

「自分のレコードだけ表示」させているので生徒は自分に必要な課題のみ確認し課題を提出することができます。
先生はkintoneでどの生徒にどの課題を配布しているか、どこまで進んでいるか、提出された課題の確認ができます。
課題に関してのコメントをレコードに残すことも可能です。

 自分のレコードだけ表示

共有したアプリのレコードのうちChobiitユーザーが自分で登録したレコードのみ表示させる機能です。
今回の様にkintoneから共有したいレコードを作成する場合はレコード作成者フィールドに
Chobiitユーザー名を入力すると入力したユーザーのみにレコードが表示されるようになります。


Chobiitで共有しているkintoneアプリ

Chobiit利用のメリット・導入の決め手

・生徒毎に問題を配布→提出の管理がしっかりできる
・課題毎に個別のやり取りができる
・課題配布時に、説明用の画像や動画などを一緒に配布しやすい(添付フィールドを利用)
・生徒にkintoneのアカウントを発行することに比べてコストを抑えることができる
・データがkintoneにたまっていくので、課題の提出順の確認や提出課題数と成績の相関関係などを分析することができる
・先生同士で問題のシェアなどがしやすい

利用リクエスト数

生徒1人あたり30~200リクエスト/月
Chobiitユーザー毎の消費リクエスト数も確認できます!

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Chobiit for kintone || kintone外部連携サービス