使い方

【設定方法】スマレジ連携プラグイン

スマレジ連携プラグイン
スマレジ連携プラグインとは、クラウドPOSレジサービス「スマレジ」の取引データをタイムリーに「kintone」へデータ連携することができるkintoneプラグインです。

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プラグインの設定方法

プラグインの利用開始方法や無償使用方法、契約方法は、下記URLをご覧ください

スマレジ側の設定(利用設定を変更する)

1.スマレジ管理画面より、「スマレジAPI設定」画面にアクセスします。

  手順:「設定」→「システム連携」→「スマレジAPI設定」
スマレジ連携プラグイン

2.「スマレジAPI設定」画面内、「受信設定」>「受信機能を利用する」を「利用する」に変更します。

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3.「スマレジAPI設定」画面内「機能設定」の以下項目を「利用する」に変更します。

  ・「12.部門情報参照」
  ・「13.商品情報参照」
  ・「14.会員情報参照」
  ・「15.在庫情報参照」
  ・「16.取引情報参照」
  ・「17.店舗情報参照」
  ・「18.日次締め情報参照」
  ・「19.セール情報参照」
  ・「20.スタッフ情報参照」
  ・「21.日別予算情報参照」

  ※「14.会員情報参照」は契約ランクが「プレミアムプラス」の場合のみご変更ください。
  ※上記以外の項目については、必要に応じて任意の値にご変更ください。

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スマレジ側の設定(アクセストークンを発行する)

1.「アクセストークン」>「アクセストークン発行」ボタンをクリックします。

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2.確認ウィンドウが現れるので、「OK」ボタンをクリックします。

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3.「スマレジAPI設定」画面最下にある「更新」ボタンをクリックします。

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以上でスマレジ側(「スマレジAPI設定」画面内)の設定は完了です。

アプリテンプレートを読み込む

サンプルアプリテンプレートはこちらからダウンロードできます

ダウンロードはこちら

 ※アプリテンプレートのご利用についてはこちら参考ください。
 ※サンプルアプリは、必須項目以外についてはご自由にフィールド編集を行っていただいて結構です。

kintone側の設定(APIトークンを発行する)

APIトークンを発行します

※アクセス権は「閲覧」「追加」「編集」にチェックを入れてください。
※発行されたAPIトークンはメモ帳等に控えておいてください(後程使用します)

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kintone側の設定(スマレジ接続設定)

プラグイン設定画面にてスマレジ接続設定を行います。
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1.お試し期間

プラグイン設定画面保存ボタン初回押下後に設定されます。
(「保存」ボタンを押下した時点から30日後までがお試し期間となります)

2.連携有効化チェック

連携を有効にする場合、チェックを入れてください。
(チェックが入っている場合のみ、スマレジとkintoneの連携が行われます。)

3.プラグインを適用するkintoneアプリで設定したAPIトークンの入力

先ほど発行したAPIトークンを入力してください。
※対象アプリ>「アプリの設定」>「APIトークン」内のAPIトークンの値

4.スマレジ会員ランク(料金プラン)の選択

ご契約中プランを選択してください。
現在の会員ランクの確認方法はこちらをご参照ください。

5.データの利活用について

 ◆「許可しない」の場合・・・弊社データベースへのデータ蓄積は行いません。お試し期間終了後、アプリをご利用いただけません。
 ◆「許可する」の場合・・・「企業・個人を特定しない一部データ」を弊社データベースに蓄積させていただきます。お試し期間終了後も無料でご利用いただけます。

6.スマレジAPI設定を確認・入力

a.契約ID
スマレジの「設定画面」>「システム連携」>「スマレジAPI設定」>「契約ID」の値をご入力ください。

b.アクセストークン
スマレジの「設定画面」>「システム連携」>「スマレジAPI設定」>「契約ID」の値をご入力ください。

c.URL
スマレジの「設定画面」>「システム連携」>「スマレジAPI設定」>「契約ID」の値をご入力ください。

d.スマレジ各受信機能有効化チェック
スマレジの「設定画面」>「システム連携」>「スマレジAPI設定」>「受信機能を利用する」が「利用する」になっていることを確認しチェックを入れてください。
「利用しない」となっている場合には、「利用する」に変更した上でチェックを入れてください。

接続テストを行う

上記項目入力完了後、「接続する」ボタンを押下してスマレジ連携テストを行います。

成功した場合

スマレジ連携プラグイン
引き続き連携項目設定にお進みください。

失敗した場合(例)

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エラー結果に従い、不備のある項目の入力内容修正を行い、再度接続テストを行ってください。
※例の場合・・・「APIアクセス昨日は利用しない設定です」というメッセージより、スマレジ側にて受信機能が「利用しない」となっていることが考えられます。

連携項目の設定

kintoneに連携する項目の設定を行います。
スマレジ連携プラグイン

7.連携したいスマレジの機能を選択してください。

※β版では「取引情報(Transactions)」のみが指定可能です。

8.スマレジからデータを送る項目と受けるフィールドを選択してください。

・機能毎に連携設定必須項目がございます。「連携したいスマレジの機能を選択してください」の下枠内をご参照ください。

・左側の+ーボタンを押下すると、スマレジテーブル単位で行が増減します。
※行数が1行の場合、削除は行われません。
・「スマレジ テーブル」→「連携するサブテーブル 」→「スマレジ 項目」→「連携するフィールド」の順に項目を選択してください。

・右側の+ーボタンを押下すると、スマレジ項目の単位で行が増減します。
※行数が1行の場合、削除は行われません。

注意:
・スマレジテーブルで選択された項目が親テーブル(TransactionHead)の場合
→kintoneサブテーブルは選択できません。

・スマレジテーブルで選択された項目が子テーブル(TransactionDetail)の場合
→kintoneサブテーブルは選択必須となります。
 連携するサブテーブルIDをご指定ください。

9.該当の業種区分を設定してください。

運営されておりますサービスの業種をご選択ください。

最後に「保存」ボタンを押下していただき、設定が完了となります。
※アプリ更新ボタンも忘れず押下してください。
(こちらの作業実施後、プラグイン設定画面項目「お試し期間」の値が表示されます)

ダウンロードボタンをクリックすることで、プラグインのダウンロードが始まります。

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