kintoneをお使いの方なら一度は思うこともあるかもしれません。
『kintone1レコードに添付ファイルを大量登録したい!』
ということで今回は、上のようなお悩みをお持ちの方にタメになるお話をご紹介します。

そもそも標準機能にある「添付ファイル」ってどんな仕様なのでしょうか?

ファイルを添付するフィールドです。複数のファイルを添付できます。(合計1GB以下)
ファイルを添付するには、[参照]をクリックして、ファイルを選択します。
次のブラウザでは、[参照]にファイルをドラッグアンドドロップして添付することもできます。
 ・Google Chrome
 ・Mozilla FireFox
 ・Mac Safari

特定のブラウザのみではあるものの、ドラッグドロップでファイルを登録できるんですね!

…いや、大量に添付したいんですよ、と。

そうですね。標準仕様では1パーツ1GBまでのファイルサイズ制限があるので
現状は、添付ファイルを大量に登録できないということになります。

と、「そんなこと言ってられないんです!」よと、言われるのは目に見えているので。
標準機能で大量に添付ファイルを登録する方法(強引)をご紹介!

パーツを増やして対処

「添付ファイル」は1パーツ合計1GB以下という制限があります。
というとこは複数「添付ファイル」パーツを準備すれば解決できるのでは!

ということで、複数パーツを組み込んでみたアプリがこんな感じです。

パーツが綺麗に並んでいるとはいえ、少し違和感を感じますね。
また、この方法だと「添付ファイル」をたくさん登録できるようにはなったものの、
ファイルサイズが1GB以上のファイル(動画データなど)は登録できない状態というのに変わりありません。

入力画面以上に気になるのが「ディスク容量」

また、たくさんのパーツを作成して大量のファイルを添付できるようにはなったものの、
気になってしまうのがこちら。

そう。「ディスク容量」です。

kintoneでは全コース共通で以下の通りファイル容量が定められています。

◆コース共通サービス◆
 ディスク容量:5GB × ユーザー数

ユーザー数によって合計ディスク容量は異なりますが、
基本的には1ユーザー5GB分のディスク容量が提供されるということです。

しかし、大量にファイルを添付していると5GBなんてすぐに達してしまいますよね。
使用しない過去のファイルを削除すれば容量は空けられるものの、
その手順も正直面倒です。

そんなときのためにディスク増設のオプションサービスも用意されています。

◆オプションサービス◆
 ディスク増設:月額1,000円/10GB (年額11,760円)
  ※増設は10GB単位で可能です。

…正直コスト的に厳しいですね。
ファイルを貼れば貼るほどディクス増設が必要となってしまうため、
1OGB、20GB、50GBとなると、かかるコストも考えたくありません。(笑

このデメリット解決のために、本来添付する予定のファイルを別のシステムで管理するとなると、
kintoneと新たなシステムとの二重管理が必要となってしまい、
それは運用側にデメリットとなってしまいます。

kintoneで容量を気にせずファイルも一元管理しませんか?

そんなkintoneの弱点を解決すべく、弊社からプラグインを提供させていただきました。
その名も「添付ファイル拡張プラグイン」!

こちらのプラグインを使えば、標準機能の「添付ファイル」のようにサイズの上限にあまり縛られることなく
添付ファイルをどんどん登録することができますよ!
1GB以上のサイズのファイルも登録できちゃいます。
添付したファイルは自動的にクラウドサーバーに保存されますので、
セキュリティ面はご安心してお使いいただけます。

プラグイン詳細&使い方はこちら

ディスク容量を気にせずファイルをどんどんkintoneに保存したい場合は、
ぜひこちらのプラグイン導入をご検討ください。
1GBまでのご利用であればプラグイン利用料がずっと無料となっておりますので、まずは実際にお試しください!