みなさま、kintoneでの業務効率は進んでいますかー?<∩(´∀`)∩イエーイ

今回は、kintoneの機能の中でも、一番使うであろう「サブテーブル」のクセや便利な使い方をご紹介します。

まずは基本的なお使い方のおさらいです。

サブテーブルを作成するには、フォーム設定画面から、テーブル化したいフィールドを横並びにして、右端にあるボタンをクリックすると、フィールドがサブテーブル化します。

サブテーブルの使い方、入力方法は、この右にある「+」ボタンをクリックすると、テーブルが下に1つ増え、「―」をクリックすると、テーブルが削除されます。

とっても便利なサブテーブル!でも・・・

動的な動きが少し苦手なkintoneの中でも、唯一動的に動ける「サブテーブル」。
こりゃ便利だー!と皆さまお使いではありませんか・・・?

ですが、この「サブテーブル」、運用にはちょっと一癖あるのでご注意です。

① csvからのデータ更新に非対応

csvからのデータ書き出し、新規登録には対応していますが、データ「更新」には非対応となっています。。。惜しい!

② 一覧表示では隠れてしまう

一覧表示では、サブテーブルの値は閉じており、「開く」をクリックしないと内容が確認できません。。ちょっと面倒。

③ サブテーブル化したフィールドは並び替えれない

通常のフィールドは、ドラッグ&ドロップで好きな所にフィールドを設置、並び替えが可能ですが、サブテーブルの場合、一度サブテーブルの中に入れてしまったフィールドは並び替えの変更ができません。一発勝負ですねw

④ ルックアップ、アクションでは使えない

サブテーブルの値は、ルックアップ、アクションで使用できません。
これが実は結構不便だったりします。

ざっと思いついただけでも4点ありますね。。
この「クセ」を知らなかったがために、アプリの作り直し、なんてことが起こるかも!?
事前に知っているか、知らないかでだいぶ手直しが減りますね。

【朗報です!!!!!!!】

さて、この4つのクセの中でも「アクションで使えない」サブテーブルですが、なんと!

ついに!

アクションで使える方法がでましたよーーーーーーーー(^・ェ・)!

【即時アクションプラグイン】

kintoneの標準機能でのアクションは、アクション先のアプリを別タブで開いてしまうため、タブが何個も開いて煩わしい。。元いた画面に戻れない!なんて思ったことありませんか?

この即時アクションプラグイン、画面遷移することなく、アクション機能を利用することが可能なのです。(別タブで開くことなくアクション先アプリにレコードを登録できます)

もちろん、コピーだけでなく、任意で入力したいフィールドを設定しておけば、ポップアップ画面から値を入力し、別タブで開くことなくアクション先アプリにレコードを登録できますよ!

そしてなんと!11月のアップデートにより、サブテーブルの値のコピーにも対応するようになりました(*゚▽゚ノノ゙

アクション元と同じフィールドのサブテーブルをアクション先のアプリに持っていれば、値を丸々コピーすることが可能です。
もちろん、サブテーブルを複数行登録していれば、複数行コピーしちゃいますよ!

これでサブテーブルのクセを一つ克服ですね(‘ω’)b
kintoneの標準機能では出来ない事は、プラグインで解決!kintoneをもっと便利に使い倒しましょう!
もちろん、プラグインは1か月無料でお試しいただけます!
ぜひお気軽にダウンロードしてくださいね★

即時アクションプラグイン
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