kintoneをお使いの方なら一度は思うこともあるかもしれません。
『貰った名刺の情報を自動で入力してくれたらどんなに楽だろうなぁ。。。』
ということで今回は、上のようなお悩みをお持ちの方にタメになるお話をご紹介します。

kintoneでは名刺を添付ファイルとしてレコードに保存しておくことは可能でも、
会社名や名前などはフィールドに保存されているわけではないので、
データとして使いたい場合は、名刺情報を手入力してレコード登録しているかと思います。

手入力によるデメリット

毎回名刺情報を手入力でkintoneにレコード登録しているとどのようなデメリットがあるのかをご説明します。

1.入力に時間がかかる

 目視で得た情報を確認しながら入力していくため、単純に時間がかかってしまいます。
 数人の名刺ならまだしも、イベントで頂戴した名刺となると何十枚、何百枚となり、
 全ての入力となると、考えたくないですね。。。

2.入力自体を忘れてしまう可能性がある

 ・名刺をもらったが今は時間がないので後で。。。
 などすぐに作業を行わず後回しにしてしまうと、入力作業を忘れてしまったり、
 名刺を無くしてしまうなどして入力自体漏れてしまう可能性があります。

3.誤った内容を入力してしまう

 どんなにチェックをしながらでもやはり打ち間違いや見間違いで入力ミスは発生してしまいます。

 名前を誤って登録している顧客に対してメールを送信 ⇒ 名前が違うと指摘を受ける
 携帯番号を誤って登録 ⇒ 顧客に電話をしようとしても番号間違いで繋がらない

 
 といった、作業ミスにも発展しかねません。

貰った名刺はその場でkintoneへ!「Ai名刺取り込みプラグイン」

そんな困った事象を解決するすべく、弊社からプラグインを提供させていただきました。
その名も「Ai名刺取り込みプラグイン」!


こちらのプラグインはAi(人工知能)を搭載し、カメラで撮影した名刺情報から
「会社名」「顧客名」など必要な情報をkintoneに自動で取り込むことが可能となります。

こちらのプラグインを使えば専用のスキャナだったり、追加で外部連携は必要ありません。

忙しい営業の方も営業から帰って最後の名刺手入力作業なんてもう不要!
移動中に名刺を写真撮影するだけで顧客情報をkintoneにすぐ登録できますよ。

プラグイン詳細&使い方はこちら

50ショット(名刺50枚分)まで無料でプラグインをお使いいただけますので、
まずは実際にお試しいただき、機能をご確認ください!